ヘアカラーで白髪染めする危険性!怖い脱色の話

日ごろ何気に髪に対してやっていることが、とっても頭皮や髪を傷めているって知ってますか?
頭皮が健康でなければ綺麗な髪は育ちません。

こんなことしていませんか?

1.アイロンやコテを毎日使う。
2.面倒だから髪はいつも自然乾燥。
3.ゴシゴシ洗いじゃないと洗った気がしない。
4.日焼けなんて気にしない。
5.ガッチリセットで夜まで崩れない。

巻き髪かわいいですよね。
でも朝コテで巻いても夕方まではなかなかもちません。
夕方まで持たせようとコテを長時間あててガッチリセットして
スプレーなどでバッチリ固めればOK。

でもこの長時間のコテやスプレーなどを毎日するのは、やっぱり髪にはかなりの負担になっています。

またスプレーなどは髪だけでなく頭皮にもついて洗い残しなどがあれは頭皮にも負担になります。

ひどくなると毛穴のつまりの原因になって炎症を起こしたりもするわけです。

ちょっとしたヘアケアでも髪や頭皮にあまりよくないのに、ヘアカラーとなると刺激成分を直接髪や頭皮に塗るのでいいわけがありませんね。

ヘアカラーは毛の色を薬剤を使って脱色して、それから色を入れていくと2段階の方法を使っています。どちらの段階でも毒性の強い薬剤を使っているので怖いのです。

ヘアカラーを選ぶときにチェックしてもらいたい成分

・防腐剤(パラベン類、メチルイソチアゾリノンなど)
・酸化防止剤(没食子酸プロピル、ハイドロキノンなど)
・金属封鎖剤(エチドロン酸など)
・日焼け止め(オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど)

これらはどれも毒性があります。
あまり聞いたことない成分もあるかもしれませんが、箱に書いてある成分表と照らし合わせてみてください。
1つでもあればヤバイ!と思った方がいいかもしれませんね。

別に飲むわけじゃないから大丈夫なんて思う人もいるかもしれませんが、髪や頭皮に塗ると皮膚から浸透してしまいます。
毎回ヘアカラーするたびに飲んでいるのと同じことをしています。

そう考えるとかなり怖いですよね。

体に入った毒はどうなる?

ヘアカラーをしたからと言って毒性のある成分が全部体に入り込むわけではありません。ずっとヘアカラーを使っているけれど別になんともないという人がほとんどではないでしょうか。
でも確実に少しずつ体に蓄積しています。

ヘアカラー成分の中で一番毒性が強いのは?

通称ジアミンと呼ばれる化学染料(発色剤)です。

フェニレンジアミンやパラフェニレンジアミンなどがあります。
・発がん性
・アレルギー性接触皮膚障害
・虚脱状態
・腎臓障害
・遺伝子の突然変異
・呼吸困難

今は何ともなくてもこれらの症状が突然起こることがあります。

髪の脱色剤も怖い成分

ヘアカラーは髪の脱色→染色という2段階の行程があります。
この最初の脱色のときに使われる薬剤が、過酸化水素水です
オキシドールと言ったほうがわかりやすいでしょうか。

昔怪我をしたときに、保健室に行ったときにオキシドールで消毒をしてもらいましたよね?塗ると泡がシュワーっと出てすごく痛かったのを覚えています。
まさにあれを髪や頭皮に塗っているのと同じなんです。
普通髪に塗るなんて考えもしませんが、ヘアカラーには入っているのでしっかりと塗っています。

生え際などがヒリヒリしたりします。あれも過酸化水素水の仕業です。なので頭皮にはつけない方がいいのですが、自分で染めるときは、頭の上部分や、後ろなどは難しいですよね。

しっかり1回で染めたいからとか、色ムラを作りたくないからと規定の時間より長めに置いたりするとそれだけ髪や頭皮はその刺激で傷ついていると思ってください。

ヘアカラーは知れば知るほど怖いということが分かったでしょうか。

とはいうものの白髪染めはやめられないという人は、白髪染めトリートメントを使いましょう。

大抵の人は週1くらいのトリートメントはしていると思います。
それを白髪染めトリートメントに変えるだけでOKです。

他に特別にトリートメントを使う必要もないので金銭面でもお得かと思います。